銘田株式会社

LEL・可燃性ガス監視装置

700-GLEL

高速応答 LEL・VOC監視システム

米国CAI社製の全経路加熱・水素炎イオン化検出(HFID)方式による可燃性ガス監視プラットフォーム。VOC濃度と爆発下限界(LEL)を1秒未満の高速応答で連続測定します。加熱サンプラーを内蔵し低圧サンプリング条件にも対応。全経路伴熱と自動バックパージにより閉塞リスクを低減し、EPC電子式流量制御により配管圧力の変動に影響されません。自動校正・常時自己診断で日常の保守負荷を抑えながら、プロセス安全を確保します。

測定対象

LEL(爆発下限界)、VOC、THC(全炭化水素)

主な用途

環境・排ガス監視、石油化学・プロセス

特長

主な仕様

測定項目LEL(爆発下限界)、VOC・全炭化水素濃度
測定範囲0-100%LEL
応答時間1秒未満
感度0.1ppm C(HFID構成時)
測定精度1〜3%FS(検出器構成による)
再現性/直線性1%FS以下 / 1%FS以内
ゼロ/スパンドリフト1%FS以下/半年 5%FS以下/年
サンプル流量標準 2L/min
燃料ガス99.999% H2、30cc/min、25psig
空気供給300cc/min または 20L/min、25psig
流量制御サンプル・燃料・空気すべてEPC(電子式圧力/流量制御)
信号出力4-20mA、RS-232、TCP/IP、Modbus(警報・インターロック出力対応)
自動診断炉温、火炎温度、各ガス経路の圧力・流量、EPC状態
点火制御自動/手動/遠隔
測定セル温度120〜191℃(検出器構成による)
使用環境-20〜+60℃、湿度90%RH未満(ウォームアップ約1時間)
防爆・保護等級Ex db pxb IIC T4 Gb/IP65
電源AC115/230V、50/60Hz、750W未満
寸法・質量35″H×27″W×15″D(約889×686×381mm)、約150lb(約68kg)

※ 仕様は代表値です。詳細および最新の仕様は、資料またはお問い合わせにてご確認ください。

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