銘田株式会社

UV 紫外線分析計

UVA 5000L

紫外線吸収式 液体成分分析計

米国CAI社製の紫外線吸収式プロセス分析計。ランベルト・ベールの法則に基づき、紫外線が液体試料を透過する際の減衰から目的成分の濃度を連続測定します。キセノンランプの光を光ファイバーで316SS製フローセルへ導き、測定用・参照用のPMT検出器に分配。特許光学設計により長期安定測定を実現します。

測定対象

水中微量塩素、芳香族(フェノール等)、次亜塩素酸ナトリウム、MeHQ

主な用途

石油化学・プロセス、環境・水質監視

特長

主な仕様

測定原理紫外線吸収分光法(UV)
主な用途水中微量塩素、水中芳香族(フェノール等)、アクリロニトリル中MeHQ、ASTM Saybolt色度、次亜塩素酸ナトリウム
光源/検出器紫外キセノンランプ/PMT光電子増倍検出器
測定レンジppm~%(アプリケーションによる)
応答時間T90 2秒
測定精度1%FS
測定セル316SS製十字形フローセル(耐食合金も対応可)
試料条件温度200℃以下、圧力2,000psig以下、最小流量100mL/min
出力4-20mA、RS485(Modbus)またはUSB、故障・濃度アラーム
電源DC24V(12~48V)、8.5W
表示3.2インチタッチパネルLCD

※ 仕様は代表値です。詳細および最新の仕様は、資料またはお問い合わせにてご確認ください。

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